2005年1月3日

夜景活動を支えてくれた大切な人

こんばんわ。今回は以前付き合っていた彼女の話をしたいと思います。

私は去年の2月から8月まで同じ年の彼女と付き合っていました。彼女とは出会った頃から五月山・摩耶山・芦有ドライブウェイ・鷲ヶ峰コスモスパーク等、関西を代表する夜景スポットを中心に行ってました。付き合ってからも彼女とは数多くの夜景スポットで思い出を作ってきました。又、寒い中に夜景撮影に無理を言ってついて来てもらったことも多々あります。

その彼女とは8月にささいなことで別れ、その後は友達としてたまに会っていました。お互いすぐに恋人が出来ることは無く、メール交換や電話を定期的に続けていました。

私の方は別れてからも夜景活動に専念していたので、失恋のつらさをあまり感じることはありませんでした。ただ、元彼女を好きな気持ちは変わりませんでした。

その後、元彼女と今から数ヶ月前に会いました。食事を終えた後に思い出の摩耶山や芦有ドライブウェイ、まだ誰も連れて行ったことが無いビーナスブリッジも訪れ、思い出話をしながら二人で綺麗な夜景を楽しみました。その日の夜景は本当に綺麗でした。

私はその時に、また彼女とやり直すことが出来たらいいなと思い、会った時に自分なりに今の気持ちを伝えましたが、残念なことに彼女は私への気持ちを忘れたと言ってました。私はもう戻ることは出来ないと諦め、悲しみました。

年も明け、元彼女とは今後、連絡を取ることが有るかわかりませんが、私の夜景活動の支えとなってくれた元彼女が幸せになることを心から願っています。

夜景活動を支えてくれて、ずっとそばにいてくれた元彼女へ。
今まで本当にありがとう。

投稿者 岩崎 拓哉 : 04:20 | 夜景コラム