2005年7月29日

摩耶山に平気でゴミをポイ捨てする若者へ思う事

先日の摩耶山の撮影ではつらい思いをしました。一つは相変わらずタバコの吸殻や空き缶がポイ捨てされていたこと。もう一つはあまりにも周囲に喫煙者が多く、気管支の弱い、喘息持ちの私が上気道炎という病気にかかってしまったこと。

摩耶山の展望台は喫煙が禁止されているわけではないので、私が病気になるのは仕方無い部分もあります。ただ、展望台に訪れた大半の若者がタバコの吸殻をポイ捨てしています。展望台は木造の為、火の不始末があると火事にもなり兼ねません。ひどいケースですと、きらきら小径にも吸殻が捨てられていました。これには言葉が出ませんでした。

私は様子を見ていてあまりにも情けなく思い、撮影終了後に空き缶とペットボトル、目に付く吸殻20本を片付けました。

帰りに立ち寄った鉢巻展望台は摩耶山以上に吸殻が放置されており、掃除しようと思いましたが副流煙でノドが痛くなり、近くに喫煙者が居た為、出来ませんでした。この時は「もう少し自分の体が強ければと」思い、悔しさがこみ上げてきました。

次回からの撮影時にはなるべくゴミや吸殻の掃除をしようと思います。

投稿者 岩崎 拓哉 : 21:43 | 夜景スポットのマナー