2005年8月6日

摩耶山の光る石が持ち帰られることについて

昨日、いつも通り郵便ポストに夕刊を取りに行くと、摩耶山の事が一面に取り上げられていて驚きました。最近話題になっているので、良い話かと思えば、どうやら悪い話のようです。

以前から小耳には挟んでいましたが、7月に完成された「きらきら小径」の光る石を盗む人が続出しているようです。光る石は道に埋め込まれており、簡単には取る事が出来ません。悪質なケースではノミやハンマーを使って光る石を取り出す人がいるようです。

光る石の問題だけでは無く、吸殻やゴミのポイ捨て等のマナー悪化が多くの人を困らせ、最終的には夜景スポットの閉鎖へ繋がっていきます。

当たり前の事ですが、現地のものを勝手に持ち帰らない、ゴミや吸殻はポイ捨てしない。これだけは夜景スポットを利用する上で守って下さい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000026-san-soci

投稿者 岩崎 拓哉 : 05:05 | 夜景スポットのマナー | - | -

2005年7月29日

摩耶山に平気でゴミをポイ捨てする若者へ思う事

先日の摩耶山の撮影ではつらい思いをしました。一つは相変わらずタバコの吸殻や空き缶がポイ捨てされていたこと。もう一つはあまりにも周囲に喫煙者が多く、気管支の弱い、喘息持ちの私が上気道炎という病気にかかってしまったこと。

摩耶山の展望台は喫煙が禁止されているわけではないので、私が病気になるのは仕方無い部分もあります。ただ、展望台に訪れた大半の若者がタバコの吸殻をポイ捨てしています。展望台は木造の為、火の不始末があると火事にもなり兼ねません。ひどいケースですと、きらきら小径にも吸殻が捨てられていました。これには言葉が出ませんでした。

私は様子を見ていてあまりにも情けなく思い、撮影終了後に空き缶とペットボトル、目に付く吸殻20本を片付けました。

帰りに立ち寄った鉢巻展望台は摩耶山以上に吸殻が放置されており、掃除しようと思いましたが副流煙でノドが痛くなり、近くに喫煙者が居た為、出来ませんでした。この時は「もう少し自分の体が強ければと」思い、悔しさがこみ上げてきました。

次回からの撮影時にはなるべくゴミや吸殻の掃除をしようと思います。

投稿者 岩崎 拓哉 : 21:43 | 夜景スポットのマナー | - | -

2005年5月30日

マナーを少しでも守って頂く為に

「夜景の感動をあなたの元へ」の夜景スポットを紹介しているページにマナーに関するページへのリンクを張りました。

夜景スポットへ撮影に出かけていつも思うことですが、ゴミ袋や空き缶、吸殻が無造作に捨てられています。特に有名な場所であるほど状況が酷いです。当サイトを見て夜景スポットへ訪れる方でマナーを守っていない方はいないと思いますが、少しでも夜景スポットが綺麗に保たれるように願うばかりです。

夜景スポットを守る為に知って頂きたいこと

投稿者 岩崎 拓哉 : 15:25 | 夜景スポットのマナー | - | -

2004年12月20日

大阪を代表する山夜景スポット「五月山」

昨日は久しぶりに五月山の撮影に行きました。夜景を見に来ることはよくありますが、撮影は5月以来になります。

以前に比べて秀望台に街灯が灯り、展望台全体が明るくなっています。夜景を見に来る人のことを考慮されているんでしょうね。雰囲気も良くなって簡易トイレも設置されていました。

ただ、展望台にはタバコの吸殻やコンビニ袋等、悲しくなるぐらいゴミが落ちていました。せっかく綺麗な夜景スポットなのに残念です。

サイトの方には「日の丸展望台」「秀望台」「五月山展望台」を掲載していますが、次回の更新の時には「五月台」を掲載します。

リニューアルを考えているので更新は遅くなるかもしれませんが、もうしばらくお待ちくださいね。

投稿者 岩崎 拓哉 : 21:40 | 夜景スポットのマナー | - | -

2004年9月13日

夜景スポットで出会う人々

夜景スポットでの人々との出会い
私は2003年の7月から夜景撮影を始め、1年と2ヶ月が経過しました。
約90箇所の夜景スポットを取材してきた中で印象に残った2つの出会いについて書こうと思います。2つの出会いの内、片方は良い出会いでしたがもう片方は不愉快な出会いとなってしまいました。良い出会いについては最後に書かせて頂きます。

先日、兵庫県内のとある夜景スポットを取材していた時のことでした。私はいつもの通り、夜景スポットの近くに車を止め、展望台での取材を終えて車に戻る途中でした。展望台には男女のグループがいて、その時にグループの中の一人が私に声を掛けてきました。

相手A:ニヤニヤしながら「こんばんわ。」
私:「こんばんわ。」(何故、わざわざ挨拶してきたのだろう)

相手B:「あの人挨拶ちゃんとしてくれたん?」
相手A:「挨拶してくれたわ。(馬鹿笑)」

馬鹿にされていると思ったので、早足で展望台の出口に向かう

相手A:「綺麗な写真は撮れましたか?」
私:「ええ」

相手A&B:「写真出来たら送って下さいね。」
私:適当にうなずく

相手A&B:大声でしつこく「写真出来たら送って下さいね!!」
私:無視

グループ:全員で馬鹿笑いをする

相手が挨拶してきたから私も挨拶を返しただけで、馬鹿笑いするのは非常に失礼だと思いました。こういった経験は他の夜景スポットでもありますが、時間の無駄なので話しかけて来て欲しくないものです。


さてもう片方の良い出会いについてですが、命の恩人とも言えるグループに出会いました。去年の12月末のことですが、私は摩耶山の取材に向かう途中、道路が凍結していた為に、車が上り坂で止まってしまい、ハンドル操作が全く効かなくなりました。車は少しずつ坂道を滑り、私は焦ってしまって車の中でただ動揺するだけでした。車の運転歴が比較的浅く、大阪市内は滅多に道路が凍結しない為、初めての経験です。危ないと思っていた時、近くにいたグループがかけつけてきてくれました。

男性:「大丈夫ですか?手伝いますよ!」
私:「助かります!」
男性:「みんなで車を押そう!」

グループは20歳ぐらいの男女で、全員が危険を顧みず車を安全な場所まで押してくれました。私はこのグループのおかげで、最悪のケースを免れることが出来ました。何度お礼を言っても足りないぐらいで、このグループには今でも感謝しています。私は今回の経験を無駄にしない為にもすぐにチェーンを購入しました。

出会いは行動している限り、良い出会いも悪い出会いもあります。それでも良い出会いがあるからこそ夜景取材は止められません。

投稿者 岩崎 拓哉 : 23:16 | 夜景スポットのマナー | - | -

2004年9月13日

星の広場に捨てられた吸殻

9月11日に初めて播磨の方に行きました。大阪からは高速道路で2時間程度かかる場所で、岡山県がすぐ近くです。

播磨には「播磨科学公園都市」と呼ばれる豊かな自然に囲まれた都市があります。この公園都市内には「星の広場」と呼ばれる唯一の展望台があります。

当日は姫路市内で男山配水池公園を取材予定でしたので取材終了後、姫路から出発して播磨道経由で40分程度で到着しました。

現地に到着した時間が遅かった為か、光量が少なくて寂しい感じがしましたが、車内から夜景を観賞出来る貴重な場所です。



私は夜景スポットでは夜景を撮影してすぐに帰っていますが、偶然に星の広場から夜空を見上げると星が綺麗に輝いていました。周囲の光が少ない影響もあるかもしれませんが、久々に綺麗な星の輝きを観賞出来ました。夜景も星空も綺麗な場所があれば最高でしょうね。

ただ、この星の広場では残念なことがありました。それは展望台に大量に捨てられた吸殻です。誰の仕業かはわかりませんが、本当に許せないことだと実感しました。夜景スポットには必ずと言っていい程、ゴミや煙草の吸殻が落ちています。特に吸殻は本当に見苦しいです。夜景スポットに限らず、煙草やゴミのポイ捨ては本当に許せません。夜景スポットにゴミが増えれば、夜景スポットの数は反比例して減ります。私は「夜景の感動をあなたの元へ」と当Blogでマナー運動をPRして行きたいと思います。夜景スポットを守るのは皆さんの力と思いやりです。ご協力をお願いします。

投稿者 岩崎 拓哉 : 22:39 | 夜景スポットのマナー | - | -

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